孤独はほどほどで成長する、しかし、危険性もある

私は大学に入ってからあまり友達はいません。友達だと思っている人ももしかしたらなんとも思っていなかったりするかもと思っては、孤独を恐れていたんですが、今は結構快適です。私は孤独になることで成長したと思います。今日はどの辺が変化したのか教えます。自己紹介もかねてます。

1孤独は自分から作るもの

  孤独になるとはいってもハブられたりとか、周りと比較してびくびくして結局人とかかわりたくても関われず、いやだけど状況的に孤独にならざるを得なかったというパターンは、精神的なショックが大きいです。私も高校生の時にそういうことがあって、きつかったです。クラス替えが超特殊で、35人のクラスで5人ずつトレードするような感じでやって、僕はその5人に選ばれました。その時の僕はみんなが一緒に行動しているのに自分だけ机に伏している絵柄がつまんねーなと思っていて、そんな自分がダサいと思っていました。だからこそダサいところ見られるの嫌で嫌なのになんで教室いなきゃいけないのってひたすら我慢をしてました。これが良くなかった。

要するに一人になるなら何かやること決めて一人になれよってことです。しかもかなりの熱量で集中できる必要があります。何でもかんでも周囲の意向に沿って答えを出すよりも、自分で情報を捜索して、リテラシーを身に着け、判断していくことができるほうが僕的にはかっこよかったし、本当にかっこよくなりたいと思っていたら進んで孤独を選ぶことができます。そうすると行動に一貫性を帯びてくるのです。

2、孤独になるとやりたいことができる時間が増える。

 本当に遊ぶ友達もだべる友達の少ない僕からしたら、自由に使える時間が増えました。部活動をやっていた時はやりたいことを正直にやれていませんでしたが辞めた今は、ギターを弾いたり本を読んではブログを書いて楽しい生活しています。寂しいかって?お金が欲しいからバイトしていて、人とのかかわりを完全に立ったわけではないんですよね。むしろそこから読書会やギターのレッスンに参加するようになってから、ひとりになるというよりも大学内だけではなくいろんな世代の方とかかわることができます。やりたいことをやる時間があると自然と得意になっていきます。得意なことを共有する組織に所属すると、ほんとに話しやすくてびっくりします。価値観も一気に広がります。やりたいことがないっていう方もいると思います。しかし、そんなことはないということも孤独の時間が増えれば気づけます。

3、ただ、周囲から壁を作る孤独はやりすぎると癖になる

ひとりは確かに圧倒的自由を獲得します。ただし、だからと言って俺は誰ともかかわらないと周囲に壁を作り続けていると人とのかかわり方が分からなくなったり、自己中心的になってしまうという研究も出ています。こうなるとなかなか立ち直ることはできません。家族でもなんでもいいので大事にする「こと」大事にする「人」は持っていてほしいものです。いない場合は尊敬する人でもいいので、自分にとって大事な誰かを作ってくださいね。さらに一日に何か人のために何かしてやるという意識は持っていてほしいです。人間はやはり社会的動物であるので、集団で何かすることに喜びを感じる生き物です。ほどほどにしときましょう。

  

本を読むことの魅力について、読書にはいいことがいっぱい詰まっている。

みなさん初めまして、朝ご飯はプディング一つのあじゃと申します。

 

「人生と書物」というブログを開設するにあたって、読書の良さについて語っていきたいと思う。

 

1、本を読むことによる脳科学的な効果

読書をするといろんな脳を使います。それが、大脳であったり、海馬であったりします。これらは左脳に属する脳の一部ですが、創造的な部分をつかさどる右脳を使っています。