海外ビジネス武者修行プログラム、意識高くて不安はあったけど、行ってみた。

1、武者修行は意志ある人の前に門を開く

このページに来てくれた方は武者修行に参加しようと思ってきているけど、なんか不安でネットサーフィンして、参考になる情報または自分と似ている人の経験談を探しているのではないでしょうか?

僕も武者修行に参加する前には、不安でみんな意識高いし、無理じゃね?と思ってたんですが、もう失敗してやろう、最悪無能でもかみしめてやるさ

という覚悟を決めて武者修行に参加しました。

ブログを見ると、プログラミングやってますとか、デザインで起業してますよとか、すごめの人たちが記事を書いているのを目にするであろう。

不安で仕方なく、ネットサーフィンをして仲間探しをしているあなたに僕が意見を提示しようと思う。

武者修行に参加してもいい人間は

・自分を変えたい

・ビジネスを学びたい

・起業したい

・出会いを大切にしたい

・英語を生かしたい

この中のどれかに当てはまっていれば誰でも参加できる、誰でもだ。

僕はビジネスにちょっと興味があって、自分を変えたいという思いが強かったので参加を決めた、特別にすごいことをしてきたわけではないふつーーーのなんならさえない大学生が参加したんだ。

武者修行では意識高い大学生も、普通の大学生も一定数いるのが面白い。

少しでも変わりたいという想いがあるのなら僕は武者修行に参加して後悔はしないと思う。

海外で接した欧米人や仲間は日本では手に入らなかった財産だと思っている。

武者修行では大学生活で忘れられない体験になるくらい濃い時間を過ごせるだろう。

2、海外武者修行プログラムとは

海外武者修行プログラムは、簡単に言うと日本の大学生がベトナムのホイアンという都市に行って、二週間ほど、ほぼ自分たちの力で商品を開発したり、集客をやったりするインターンです。店は飲食店や語学学校、お土産屋、スパなど様々なお店でビジネスを学べます。

このお店はベトナム人のオーナーが管理しており、武者修行を管轄している日本の株式会社旅武者という会社オーナーと手を組んでインターンシップを企画している。

僕はスパを選択して、集客を担当しました、看板を作ってみて、オーナーか条件付きで置かせてもらうことになりました。

集客をやるか、新しい商品を作るのは好きなほうを選んで、3人でチームを組んでやることになります。男女混合なので安心してください(意味不)

ただやるだけではなくファッシリテーターといって、ビジネスや、チームワーク、メンタル面をサポートしてくれる方がいます。

インターン中に頻繁にチーム面談や個人面談を行いサポートがあります。

有志で面談を希望することもできます。

彼らは全員代表取締役や、専門の資格を持ったプロなので的確なアドバイスを企画を実践した直後にいただくことができます。

彼らはまた学生が自身の本音に気づくことも目的にしているので、自分の弱さに迫ってきます。

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僕はトっシーさんというビジネスファッシリテーターに今が本当に楽しいのか?本当はどうしたいんだよ?おれは、お前がいま楽しんでいるように見えない。と言われはっとしたました。

本音で話すのでファッシリテーター相談するときには泣いてしまうことがあります。

ビジネスを経験している大人と話せるのはとてもい機会だと思います。

3、武者修行の参加方法、英語力、資格

大学生ならだれでも参加できます。

海外にインターンに行くことになれば、英語ができないということが心配です。

僕もトーイック400点とかなり悲惨な点数になってしまっていましたが、普通に中学校レベルの文法とグーグル翻訳があればなんとかなります。

しかし、英語があったほうが有利なのは間違いないです。

参加者を見ても、英語はそこまでペラペラではない人が多くいます。

参加する資格として、僕が唯一必要だと思うのは、向上心があるかどうかです。

僕は秀でた才能もなく、何なら陰キャラなのでついていけるか不安すぎて、しにそうでした。

英語でスパに関する関心や、検索方法を訪ねている

武者修行に参加する前は俺には無理だとか初めからあきらめていましたが、できないならできないなりに何ができるのか実際に見てやろうじゃないかという気持ちで武者修行に参加しました。

結果的には僕でもやり切ることができました。やり切ることができたのは自分が優秀だったからではありません。

その理由は武者修行で体験してほしいです。

武者修行は住んでる土地や学校、年齢、性別、経験、、、

すべてが違う人たちが集まってきます。

結論、陰キャラとか結構どうでもいいです。どのチームも一緒に活動していくうちに問題を抱えることになり、けんかになったり、口を利かなかったりする場合もありうることです。

皆で、自分とは何かを真剣に考えるので、自分もこれからどう生きたいのか考えたら、このままの自分でいたくないということになりました。

少しでも自分の可能性を信じているなら、武者修行はおすすめです。

参加方については、インターネットや、学校の友達の紹介で説明会を申し込み、サポーターの方に話を聞きます。そこで、武者修行の説明を受けることになります。

そこで参加の申し込みの資料をもらうことができるのですが、そこで申し込んで終わりではありません。

変態前夜祭という事前研修に参加をして、事前にビジネスのセオリーやベトナムでの注意事項などを教わらなければなりません。

その研修での話はめちゃくちゃ大事で、インターン中もいろんな場面で使うことになります。ベトナムでの学びを最大化するために必要なので必ず受けることになっているようです。

初海外の僕でも、そこでもらった資料を基ベトナム渡航への準備を整えました。

4、なぜ僕がインターンに参加したか

僕の性格は、寂しがりやで、あまのじゃく。

友達付き合い苦手。

一人好きだけどずっと一人もいや。

くそめんどくさい性格なのにおまけに自分もめんどくさがり屋。

そんな感じで、友達付き合いや、部活、アルバイトでもいまいち一生懸命にやれておらず、人ともいつも一定間の距離を持って接するようにしている。

自分はいつまで傍観者でい続けるつもりなのか、いつになったら自分で選べる存在になるんだろうか、今までの自分は、人の意見を優先し、おとなしくいい子にしているだけ、でも、心の中でいつもそのことを気にかけていた。

いいこぶって、自信がなかったり、無知であったとしても、それを隠すことができる。

楽なんだけど、なんだか楽しくない。

僕は思いっきりやらないと楽しさはわかってこないと思っていて、楽をしてしまえばその分楽しさが分からなくなる、それはありのままの自分で物事に取り組まないから、せっかくの体験が上の空になってしまう、その上の空にしてしまう原因が自分の自信のなさ、頭の悪さをばれないように隠ぺいしようとするプライドにあると考える。

子供の時は無邪気にやってたから、何もかもが楽しかった、なのに今は何にも面白くないのはこんな理由なんじゃないかと思ってる。

武者修行は一人一人が本音でビジネスに取り組み、それを通して成長することを目的としている。

僕はもっと素直で最後まで物事に真剣に取り組み、その楽しさを味わいたいと思い武者修行を選んだ。

タームのみんなと話す時間が毎日ある

5、インターンでしたこと学んだこと

僕はスパのアウトサイドプロモーションを行った。

最初は日本で企画を立てたけど中間プレゼンで、ぼろくそ言われて、企画を変更した。

結局看板を作ることになった。

僕のチームは三人で僕以外が女子だった。しかも僕は浪人して学歴コンプレックスなのに、みんな偏差値70を超えるモンスターたちだった。

最初こそ彼女たちはおとなしかったのではあるが、徐々に意見を出すようになってくる。彼女たちはどんどん変態になっていき、しゃべる量もどんどん増えていく。

僕と女子二人でやりたいことにすれちがいがおきてしまった。

一つ例を挙げるのならば、僕は企画案を調べるためにできるだけ早く制作してお客さんに意見もらったほうがいいと考えるのに向こうは企画を絞る理由が見当たらない以上、実行する企画候補はできる範囲で検証できればいいんじゃないかと対立していて、女子の多数決で、よく僕の意見が通らない時がありました。

それで、なんか相手にされてないように感じて、イライラしてしまい、聞く耳を持たず、勝手に行動してしまい、旧市街を放浪していた時がありました。

なんでもっと観光客と話さないんだよ、質問ふたつだけじゃたりないだろ?お客さんの声聞かずにそのできた頭で勝手に正解出してるだけじゃねーかよとか、マジでイライラしてもっと質問練ろうと提案したのに何の意味があるんだと返答され、お前らのやってる行動の意味をまず俺が理解できねーんだよと落胆するときもありました(笑)

その間に意見共有が二人の間においてなされ、共有できなかった時がありました。議論も進まなかったし、企画も全然進まないし、だから余計イライラしまた。

よく考えてみれば彼女たちのいうことが保守的ではあるけども的を得ていることが多かった思います。

しかし企画の反省が進まない時には、三人で飯を食い、恋愛話や、家族の話や趣味の話をして距離を縮めていました。

仲が悪いとまではいかないけど、最後までお互いが大好きってわけでもない関係が僕の班では続いた。

でもなんとなくお互い理解しあっているんだなという安心感を感じられるのは初めての経験だった。

この看板が入店の動機に関与するか、そもそも見てくれているのかなどアンケート取りも進まなかったし、10段階評価とか、本質を聞く質問も用意できてなくデータを用意することが最終プレゼンでできなかったので悔しかった。

しかし、自分を客観視して相手を見るように心がけると事態はどんどん好転していきました。

看板を店の前においた

お互いの長所や短所を最後は言い合えるようになり、あきたくは、発想はいいけどそれを説明する言語化がへたくそだよねー

とか、こだわりが強いのはいい時もあるけど、人の話をちゃんと聞かないとだめだよ

とさとされ、なるほどなと気づかされることも多かったです。

僕は武者修行の中では「自分にだけは同情するなよ」という言葉が一番刺さりました。

それは自分のプライドを言いえているようだったからです。

リーダーシップを張ろうとしているのは僕だけではなかったということを気づいたというのが個人的な大きな発見だったと思っています。

一人一人に意見があることを大切にしようとしました。

思い出に残っているのが効果検証の朝礼で、気合入れを自分で行ったことです。

和也さんと「押忍!」と言ってみんなで気合入れをした時があって、僕は自分で気合を入れたいなと思いまして

円の中で気合を叫ばせてほしいといったことです。

自は最近声出せてネーナと思うことがよくあって、気合足りてないと思っていたので、効果測定最終日で気合を入れなおした。

みんなの前で、叫ぶのはすごく恥ずかしいことだったが、おかげでますます気合がはいった。

そのあと気合つながりで、朝礼の締めを行わせてもらい、円陣を組んで皆にも思いを叫んでもらうようにした。

久しぶりに胸が高まった、やっぱしゃべるときは大きい声のほうが楽しくなって面白いことにたくさん意識できるんじゃないかと思う。

僕のやる気スイッチは叫ぶことだということが分かった。

だんだんみんなの中で意見を言えるようになって、「あきたく、変わったね!面白い!」と言ってもらえた時にはタームのみんなの温かさを感じることができた。

僕は変わり者だが、それを受け止めてくれる人も、自分だからこそ受け止められる人もいる。

僕が得た最大の学びは、自分の世界に閉じこもるよりも外との関わりに目を向けるとより楽しくなるということだ。

ビジネスがどうこうというよりも、タームが一丸に会って声を掛け合ってやり切ったことは一生思い出になりそうです。

海パンを一万五千円で買ったのにずっとはみ出しパンツみたいになってて、違和感があることをいまだに恥じていることも思い出の一つだ。

店員さんにははみ出すのがおしゃれだと言われ勝負海パンを購入したが、微妙である




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