人の話聞かない??人の可能性を否定する話の聞き方12選


皆さんは日常生活の中でどれくらい相手の話を聞けているでしょうか

この記事を見られた方はおそらく聞き方について

どうやったら聞き上手になれるだろうか


自分は全然人の話が聞けない!って悩んでいる人がいるかもいれません。


実は話を聞くのがうまいと身近に言われている人でも、実は話は聞いていてもその返答次第で相手の可能性をただ否定しているだけになっているということも実は少なくなくないです。

相手の可能性を否定するだけの話の聞き方の特徴はどんなものがあるか見てみましょう


合理的に考えるとこれは別によくない?っていうものもありますが

人間は時に理屈ではうまくいかないものです。


当てはまっているからと言って全然悪いことではないっていうことを覚えておいてください。解説に行きます。

1、早すぎるアドバイス

これはよく男性がやりがちな話の聞き方です。

女性が異性関係で相談したとき、

例えば「最近彼氏の束縛がきつくて、ちょっとインスタでダンスのサークルの~男友達と飲んでて集合写真とって乗っけただけで、乗っけた3秒後に電話かかってきて、「「遊んでねえではやくかえってこいよ!」」って怒ってきて~最近ほんと短気すぎて、ちょっとめんどくさいとおもっちゃって、、」

と言ってきたとします。

彼氏からすればもっとずっと一緒にいたいのはわかるからこそこういう愚痴を言いたくなるわけですよね。

めんどくさいなら別れれば、とういうこともできるかもしれませんが

彼女は彼氏に大事にしてほしいと思っているはずです。

だからこそ、簡単に別れないし、怒ったりできないのです。

もう少し遊ぶ頻度を下げたほうがいいかもねとまあまあよさそうなアドバイスしたりするかもしれません。

でも、よく考えてみると、そのくらいの解決策なんて本人でも思いつく問題なんですよね。

早急にアドバイスをしたとしても「分かってるんだよ!そんなことくらい!」ってなります。

そうすると良かれと思ってアドバイスをしたとしても、相手がそうじゃないんだよなと悲しくなったりしてしまう場合があります。

アドバイスするにしても、いきなり答えを出さずに相手に共感して、相槌を打つことにしましょう

2、自分の話

共感しているようで自分の似ているような体験をしゃべりだすひと、いますよね。

「ああそれこういうことだよね。わかる― 私もこんなことあったよー」みたいな話

それが結構ずれていた場合の時、いやそれちげーだろって言いたくなるときあります。

相手のショックが大きかったりすると生半可な共感がウザいときがあります。

もちろん共感は重要です。

旅行で北海道がいいという話になったときに向こう海鮮を話題にしたら自分も同調するのは親密度を高めます。

しかし、ただ自分が共感してほしいだけなら、ただのエゴの押し付けになります。

全く話をすり替えると論外です。

3、中断と遮り


話している途中に口をはさむのは良くないですよね。

話してるほうから見たら、ちょっと話聞けよってなりますからね。


話を遮る人は悪意がある内にせよ話の主体になれないことが耐え切れなくて、自分の中でしゃべらないといけないと焦っていることがあります。


相手が間を開けたら、話し終えたと勘違いしてついつい終わってない話を遮ったりします。

言葉を探している雰囲気がったら待ってみるのがいいのかもしれません。

4、見当違いの共感


私も同じ経験をしたことがあったよと、分かった風に共感すると、この人本当にわかってくれているのかなと思うことになります。

人は心理的に類似している人を好みますが、安易な共感は全く相手に響かないので、わかったような気にならないでくれと思うかもしれません。

5、解釈


相手の発言や原因を自分の勝手な解釈で指摘していると、うーん、そういうことじゃないんだよなと、相手から言われることあります。

例えば、誰かがクラスメイトの愚痴を言っていた時、「○○って好きになれないんだよね」といったとします。

解釈をしてしまう相手は、「それって嫉妬しているだけじゃない?」といったとします。

人のことを好きになれない理由なんていくらでもあるのに自分の尺度で勝手に解釈するのは、

相手に嫌がられる時があります。

受け止める前に自分の考えた言葉をしゃべっています。


6、重要性の否定

相手の話に対して考えすぎだよとか大丈夫!と励ますことはよくあると思います。

しかし、1のアドバイスのように、解決策を相手が求めている場合には、このようなアドバイスは相手の相談を無視して突き放すだけに見えてしまいます。

アドバイスを求めているのか、ただ言いたいだけなのか、共感されたいのか、結局この三分類で相手の話の聞き方を変えていかなければなりません。

経験をしながら、相手が腑に落ちているようでなければアプローチを間違えたのかもしれないと
疑い、別のアプローチに変えていきましょう1から12の聞き方は最初にも言いましたが間違いではありません。

7、停滞


相手の話を聞いててまた同じ話だなと思ってしまう、

「じいちゃん!また同じ話をしないで!」
といって話が一向に前が進まないことがあります。
確かに同じことを何回も言う人も神経を疑いますが、その話を何回も言うことで伝えたいメッセージがあるのかもしれません。

自分自身でつまらないと耳をふさいでいたら会話になりません。
「この前もそのこと言っていたよね?どうしたの?」と優しく聞いて話の展開を探りましょう。

8、絶え間ない否定

何か話していると「それはない!」「絶対に無理だ!」という人がいます。
これも冷静に考えてみれば、未経験のまま「おれ、ミュージシャンになる」と、明らかに無謀すぎることを言い出した場合

このような発言は有効かもしれません、しかし、ひとまず聞いてみるほうがいいです。なぜなら無謀だと思ってしまった時点で
それからの話を上の空で聞く可能性があるからです。

9、お説教

画像の人は起こっていません

なんでも説教時見て言われると高圧的な印象を受けます。若いうちは勉強が本文!だから学業優先すべき!
とか、自分があたかも正しいような主張をします。

凝り固まっているのでちょっと反論しても、聞く耳を持たず、いいから従っておけばいいんだよと、マウントをとり、ちょっと論理的に矛盾していることを言い出して話にならない時があります。

これが絶対に正しいというのはないので、話したほうも真剣に聞いていませんしあきれてしまう場合があります。

10、中傷

重要性の否定とは違って、今度は相手の考え方を根っこから批判してきます。
その考え方はおかしいよ、普通はそう考えないんじゃない?と考え方を否定してきます。

明らかに論理的におかしい考え方をしている場合があるかもしれませんが聞き手目線の価値観だけで否定する
とその人もそのあと話しづらくなってきます。

この人自分の考え方分かってくれないのかな?と思われたらなかなか信頼関係
築くの難しいです。

人のこと否定ばかりする人とはかかわりたくないかもしれませんね。

依存壁のある人はついてくるかもしれませんが

なかなか関わりにくいです。

11皮肉

若気の盛りだねー」「まあやってみればいいんじゃない?」
これも否定も肯定もしていませんが、相手の話をどこか他人事のように聞いているいるように見えてしまいます。

相手はあなたと信頼関係を構築したいと思っていたのにこのようなことを言われると、自分のことを関心がないんじゃないかと思うようになります。
もしかしたら、この人といても楽しくないと思ってしまいます。

しかし関心がないように見せて、時に真剣に向き合う姿勢を見せるとギャップで、やっぱり、いいところあるよね!と逆転現象が起きることがあります。

皮肉を言うことでプラスになるときもあるかも知れませんが、はあなし相手と線を引いている感じが否めません。

12ノンバーバルな否定


言葉では何も言ってないけど態度では苦痛を表現しているときあります。
女の子は言葉よりも印象をよく見ています。
いやそうな顔で、暗そうな顔で話を聞いていると、自分を否定している感じが伝わってきます。
話を聞くときは真剣に聞くぞという姿勢で話を聞くようにしましょう

気づいたら貧乏ゆすりしていたり

口をすぼめたりしていると印象がとても悪いです。態度に出したら二度度話したくなくなります。

終わりに

いかがでしたか
当てはまることが多かった人も落ち込まないでいいです。このような聞き方は時に有利に働き、時に不利に働くことがあるからです。

真剣な話をされたときどちらかというとみんな気持ちにこたえたい!と思ってついつい意気込んでしまうのではないでしょうか?
そうすることで自分自身の声しか聴いていなかったりしていませんか?

自分の頭の声を抑えるためには自分は大丈夫という確固たる自信が必要でしょう。

項目に当てはまることが多いからと言って、自分は人から嫌われているとか思わないでくださいね。

12種類の聞き方を一つの「話の聞き方」ととらえて効果的に使っていきましょう。相手の心理状態によってどの聞き方がベストなのか
どんな聞き方があるのかが分かれば、事前に、嫌われる正しそうで間違った聞き方を防げるようになります。

相手によって答えは変わってくるので、ぜひ聞き方のネガティブな側面を意識しつつ日常生活で生かしていってください。

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