就活性へ、合同会社説明会は自己分析が終わってからのほうがいいと思う。

こんばんは、就活がいよいよ本格化してまいりましたね。

東京の人間は、もっと早くから就活をしているのでしょう。

自分の就活の記録をこのブログに残そうと思います。

今回は合同説明会の話です。

これから行くか悩んでいる人は、参考にして下さい。はっきり言って、みんなが行ってるからってメール見て
焦って俺もいかなきゃって思うのは無駄な時間を過ごすことになるでしょう。

しっかり目的を定めてから行くのがいいと思いますよ。

その理由を述べていきます。

その前に俺のスペックを述べていこうと思います。

俺のスペック(ガクチカで使えそうな経験)
・toeic600点。
・海外インターン(三週間)経験。
・手品の投げ銭で一か月ひもじい思いをせずに生き金欠をしのぐ。
・演劇部で舞台製作(なんちゃって)を経験、役者もやってた。
・学祭模擬店責任者、売り上げは赤字でも黒字でもないという成果にならない成果を残した。
・あと、ブログ書いてる。
・飲み屋さん(水商売)を経験しているが、指名は取れていない。

こんなスペックで話しています。

はっきり言ってどこにでもいるような人です。

そんな僕がぶっちゃけます(笑)

内容はこんな感じです。

あくまで僕の感想なので参考程度にしてくださいね。

1、なんで私が合同会社説明会に参加しようと思った理由

2、合同説明会に行かないほうがいいと思った理由

   ・説明時間が短い

   ・内容が安定をうたっていることが多い

   ・自身の価値観が明確ではない


3、説明会に行ってよかったこともある

 ・人事の人柄が分かる。

 ・友達ができる。


 ・終わりに

1、なんで私が合同会社説明会に参加しようと思ったの?

はっきり言って、気分でした。正直華やかな広告が、ある日ポストに届いていたんです。
それを見ていなかったら行くことはなかったでしょう。
それほどに不安感がありました。なんか、あーやべ、そろそろ就活をしないとって思うと
とりあえず行ってみるかって就活している気になりたかったんです。
意外とそういう人は多いと思います。皆さんはどうでしょうか?

いい会社に就職したい
でも自分に向いていることもしたい
経験が浅いので、やり切れるかどうかも分からない
話を聞いてみたらなんかわかるかも
でも話を聞いたって本当に答えが出るのかな?
やりたいことってやれないのが普通なんじゃない?
皆いやいややってんだよ、それでそこそこの給料でいい暮らしすればおいしいじゃん
じゃあ、行ってみてもいいんじゃないかな。

本当に今の僕はブレブレで就活しています。

挑戦もしたいけど、安定もしたい。。。

それって贅沢なのかなとか思っちゃう。

でも責任を負って利益を出すのも立派な挑戦だと思うし、安定を目指し大手企業を選んでもいいと思うんですよね。

2、有名企業の合同説明会に参加しないほうが良かったと感じる理由

・説明時間が短すぎる
説明する時間は30~50分、質疑応答が10分くらい、この時間とても短いと思います。
 私にとってはもうそんなふわっとした話はほかの会社でも聞いたよ!と思いながら人事の話を呆然として聞き流していました。
 

・内容はほとんど福利厚生や売り上げの安定性を強調してくることがほとんどだった。
    

ある統計では学生が企業に求めるのは安定性が高い順位にランクインしています。


2020年卒マイナビ大学生就職意識調査

https://www.mynavi.jp/news/2019/04/post_19872.html


 マイナビの就職意識調査によると、安定性が第一位にランクイン。そして第二位が、やりたい仕事ができるかどうかですね。
そもそも安定って下位順位の項目も占める便利な言葉だと思うのですが、、、
 やっぱり、しっかり給料がもらえたり、残業がなかったりするのがいいみたいですね。
根底には、プライベートで友達と遊んだり、まあうまい飯食えたり、結婚して子供作ったりといろんなことをしたい自由を確保しているように見えます。
    
その気持ちすげえわかるなあ。。。
    
企業はもちろんそのことを把握しているので、この会社につけば、結婚しても十分子供を養っていけるだろうし
いきなり退職ということもないというわけないということを言えば学生はいいやん!!ってなりますね    

そうです。僕もそうなりました。
でもそれ以外、何にもないんですよね。
正直考えてみてください。安定した企業が集まってみんなでこのことを言うんですよ。

しかも大きい企業だからおそらくたくさんの事業に手を出しています。なんでもできると思いがちになると思います。
    

例えば不動産管理事業、お金持ちの会社は余ったお金で不動産管理している企業も多いでしょうし儲かっているからこそ、大きな土地を購入して賃借権を得て収益化につなげることができます。不動産専門でやってる会社もありますが、不動産管理したいだけなら、サブで事業としてやっている会社に就職してもいいと思うんですよね。
     
    

色んな選択肢が用意されている。だから入ってみて色々考えたらいいという会社があります。でもな、、俺にあってる、これ天職じゃね!! って思えるまでどれくらい時間を要するのかわからないですよね。 いつか自分に合った仕事を見つけるんだ・・・ そんな大学生と似たモラトリアムを抱えていつまでたっても自分に合った仕事を探すようなもの。


そうしてても見つかりませんよね。ていうか天職はあるものではなく見出すもの、俺はここでキャリア積んで昇格してやるっていう気持ちで入らないとすぐ、向いてなかったらとか他人のせいにしてしまいそう、色々なことができる人は器用でいいですが、最後はいらなくなっちゃいそうな感じはするし。
そう考えると、僕はスペシャリストになったほうがいいかなとか思います。    
    
・価値観があいまいで、どの業界もいいなと思ってしまい迷宮入りしたから
クリエイティブもいいけど人と話したい、、そこまで社交的ではないんだけれどもね。安定もいいけど挑戦もしたい。仕事やり切れるどうかもわからないけどね。こんな感じで軸がブレブレ、、、なんでもかんでもいいとこどりしている状態になってました。
これだと、すべて合致する企業はぶれすぎて重なりすぎるのです。
この条件だとitでも、食品でもストライクにはまっちゃうんですね。
結局どこの会社がやりたいのか、志望動機が明確ではないので、説明会を聞いてもきりがないんですよ。
        

かわいい女の子が好きだけど、じゃあどんな性格の子が好きなのか決めずに可愛かったら誰とでも付き合っていいみたいなやつ。やりチンでいいんですか?みたいなかんじ。
女の子からしたら、幻滅ですよね。僕は最後に告白できない状態だった。

3、合同説明会に行ってよかったこともある。

・人事の人柄が何となくわかる。
色んな人事がいます。
押しの強いプレゼンだったり、標準的だったり、淡々と用件だけ話すプレゼンだったり、雑談をはさんで盛り上げようとする
人事・・・
それぞれ個性ある人がお話しされています。 どんな人と仕事するのかという観点はちょっとは使えそうです。

中には、これは無理な話し方だ、この人とは上司になってくれると元気が出るなあとか想像しながら話を聞いていました。
もちろん、人事の話し方はそうで社員がどんな感じかが分かりませんが、判断基準になりそうです。

男女比は女子多めがいいなとか
社員数は少なめがいいかとか
リーダーシップをとれるところがいいのか
学文系より体育会が多いほうがいいなとか
社員がめちゃめちゃ仲いいのか、それなりの距離感で接することができるのか

などといった判断基準を用いれば絞ることも可能です。

・友達もできる

これ大きいと思います。
もともと仲がいい人と就活イベントに行くのもいいですが、就活は不安を共有したり本音で話すことによって中を深めることができる場所だと思います。
かくいう私は人材会社に内定が決まりアルバイトをしている女子に話しかけ連絡先を交換できたりしました。
返信待ちです。
なかなか学校の人には自己分析を手伝ってもらうとか恥ずかしい人が多いですが、相手と価値観を比較するのに
大切なのは相手と対話することだと思います。
就職イベントを通じてつながっておくと、自己理解を深められます。


終わりに

ざっとこんな感じでした、合同説明会はいいところもありますが今の僕には不要だと感じました。
自己分析を改めてやり直してみて、選択を絞っていく必要性を知れたのは、良かったことだと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です