グループディスカッションイベントの反省2/13


ついに就活の季節がやってまいりました。

わたくし、就活をとナンパを掛け合わせてあわよくば彼女を作ってやると意気込んでおります。

学校生活の最大の後悔は僕にとって「青春」でした。

よく遊び、よく学べと言われます。

まあ、僕も結果的にまじめに勉強してるつもりでしたが、部活に熱中してたり

ちょっと特殊でしたが、遊んでいましたね。

いろいろ、顔を突っ込むんだけど、なんか飽きちゃうみたいな、不完全燃焼した感じもありますが、

全体的に「コミュニケーション力の自信のなさを改善すること」に頑張っていたことは学生生活で一貫していた軸だったと思います。

僕も、ビジョンは描けているわけではないのですが、一生懸命就活をやって、自分と同じように将来悩むであろう、多くの大学生に

思いが届いてほしいと思い、ブログを書いています。

その半面で、ブログで反省して成長を図る下心もあります。

なので皆さん、民間受けられる方は一緒に頑張っていきましょう。

今回は就活イベントでgd対策に行ってきたので復習をしていきます。

イベントでのGDのルール

・制限時間八分
・書記なし
・6-8人

誰でも出るgdで印象上げる方法

・テーブルの中心に体の正面を向け、前のめりになって話を聞く
・話している相手を笑顔で、楽しそうに聞く
・ちゃんと相槌を打ち「うんうん「なるほど!」など声の相槌を打つ
・声は大きく

グループディスカッションの問題には大きく分けて三つパターンがあると言われる。

1、定義問題
 幸せとは→誰にとっての幸せ?仕事?自分だったらどんな時に幸せを感じる
2、選択型問題
 旅行に行くならどっち?→誰が、何歳のカップルなの?
 どっちの旅行先にも、いいところがあり、どちらがいいか?では収拾がつかない
 選択軸を用いて選択していく 距離とか気候とか好みとか
3、課題解決型問題
対処療法
肥満解消→めっちゃ原因あるし、対策あるよねって話。原因を一つに特定して打ち手を考えてく。

それぞれのパターンの解法のポイントは5つ
1、前提をざっくり決める→考えるべき対象を限定する
2、選択の評価軸を求めて選定する
3、reson behind reasonの姿勢→原因の特定
4、体験に基づいた価値観や、意見→idea交換
5、スピーディなテンポ感→まとめて次のフェーズに移行する

周りの人について



役職は最後まで遂行する、それが大事

役職は・司会
   ・タイムキーパー
   ・アイデアマン
   ・監視者

この四種類。私はあんまりしゃべりがうまくないから、

俯瞰する監視者だった。

自分のついたテーブルには、一人めちゃめちゃロジックが強そうなthe理系が一人この人は【司会タイムキーパ】
おしゃべりな女の子が二人【文句なしでアイデアマン】
おとなしいがよく聞き手に回る女子が一人【アイデアマンかな】
大人しめの男子が二人、【アイデアマン】僕【アイデアちょっとしかださない監視者】
計7人

反省

僕は監視者として反省していきます。
監視者はリーダーかもしれないから最後に結論と議論のプロセスをまとめていく必要がある。
定義→問題や課題→どういう判断軸でそれを選択したか?他はどういう意見が出たかまとめて初めて発表できるので、まとめ上げるところまで頑張ろう。

印象に残った問題

・優秀な人材を取るには一括採用がいいか通年採用がいいか?
・ラーメン屋で、女子大生の行列を作るためにはどうしたらいいか?

最初の議題について

まず、優秀な人材について、定義するのはよかったが、会社側の採用はあんまり考えれていない印象
ディスカッションでは顧客とお店、採用側と就活生など2者関係が問題になっていることが多い。
それぞれの間で状況を定義しつつ、一括採用と、通年採用のメリットとデメリットを考えていき定義に基づいてどっちがいいか決めませんか?
ということを早めに問うことで収拾がついたと思う。
ただ選択問題なので評価軸も必要。

例えば一括採用で

一括採用メリット・デメリット
 ・しっかり準備してアピールできる
 ・ライバルが増える
 ・型にはまったやり方で本当に優秀な人材を企業が見抜けない
 ・学業にも専念できる
通年採用メリット・デメリット
 ・学生時代は顕著ではなかったが潜在力のある学生をとれない
 ・型にとらわれず自由な時間で自分をアピールできてミスマッチを防げる
 ・選考が早く終了しすぎることもある。

どっちもいいところがあり、明確な評価軸が必要だ、次はどんな優秀な生徒を取りたいかを考える。

優秀とは?【採用基準】※一つとは限らない
・成績がいい
・ビジネスとかインターンで顕著な結果を出している
・部活で輝かしい成果を残した
・マインドが男前
・素直で好かれる人柄
・コミュ力が高い
などなど・・・・これも言い出したらきりがない。

じゃあここでコミュ力が高い人を作用して見よう。

最後の結論付けに、あと制度上その優秀者を見極めやすいのかどうかも考えたほうがいいだろう

どっちがいいか?ってどういうこと?
何を良しとするかが問題である。
なるべく早く採用したい、企業側のニーズをかなえてあげるのか
学生の活動を尊重し、質を重視するのか。
選択軸はさまざまである。
コミュ力であるならば、コミュ力を評価するための制度がどっちが整っているかが問題になってくる。
さらにコミュ力の定義によって、早期採用が許される、通年採用と、じっくり待つ一括採用で適性が決まる

企業側で考えれば、学生と会社のミスマッチを防ぐことが重要なので
通年のほうが助かったりするかもしれない、学生側で考えて、大学で就活以外で頑張ることを持っている人が多いので
三年の終わりからやったほうがありがたかったりするし、その過程の中で潜在的なポテンシャルを持った学生と企業が
出会えるメリットがあるかもしれず、結論が変わってくる。

ラーメン屋のプロモーションの議題

ラーメン屋で女子大生が行列作る状況の定義づけから始める。

どこでとか
味は申し分がないのか?
女子が並ばない原因は何なんだろうか?
それを解消する施策はないかを考える。

味や、人気に関しては申し分なし
女子も入りたいんだけど、並ぶのがいや、という女子大生に向けて施策を打つ。
ヒアリングをしたところ、並んでいるのが見られてしまうのが恥ずかしいらしい。

ここで僕たちは恥ずかしくないように隠してしまえばいいんじゃねーと施策に関する議論に移してしまった。
どうして恥ずかしいのか?
周りに女子がいれば問題ないんじゃないのか?
誰にみられるのが嫌なんだろうとか?
タピオカ有名店なら並ぶのに、ラーメン屋では並ばないのか?
そもそも学校にラーメン店作ればいいんじゃね?

など話を膨らませることによって、女子大生が並びにくい名門ラーメン店の課題が見えてくる。

その施策を考え出し女子に確認を取って効果検証を取る。

そんな感じの流れだといいとアドバイスをいただいた。

感想

僕は監視者で、発言はあまり少ない立場に立たされた、結構日常で法学部の講義を聞きっぱなしで半日を終える立場である自分には話の全体を理解することに武があるようである。だてに法律の判例研究を行ってない。

タイムキープと併用することはひたすら議論の流れを追っている私には難しいし、最後にみんなで意見を発表する時に、アイデアマンが
全体を総括するのは難しい。
だから、整理するのがうまい書記、話の流れを見出す監視者、どちらかが本番で発表することになるだろう。今回は発表しなくてもよかったが次はないとは限らない。


にしても話の全体像を把握するのは難しい、今何を話すべきかを考えつつ今この人はちょっとズレていることを話していることを指摘しなければならない。
要約をしたバックトラッキングを行い、理解している体を見せるのも有効だ、賛同者が増えるのはいいが、そこだけ抽出するのは、時間の無駄で、反対意見や
検証を行い、幅広く発言をうながうべきだったろう。

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