1dayインターンシップ【教育】反省

結論から言うと多分僕らの班は全員落ちたと思う。

なぜなら結論を出せずに時間がたってしまっていたからだ。

資料配られる

教育の課題を解決したいが、なかなか動けないらしい。

地域全員が一丸となって教育課題を解決したい。

はあ、、、

まずは現状を分析して課題を設定しそのうち手となる施策を考えなさい。

きたよ、こういう問題。。

答えはもともとないけど、いかにそれっぽい答えを少ないデータから導き出せるかどうかがカギとなる問題

現状分析

まずは現状で何が懸念あれているかを洗い出す。

まずふと思った、、、、資料を見る

現状問題多すぎてわろたw

こんな感じ

仮想都市の人口データ
地元就職率の状況
教育ビジョン
生徒数の変化
子供がいる家庭の就労状況
学力調査 減少傾向
体力調査
スマホの使用状況
いじめの件数
時間外労働 50時間くらい!
残業の何に時間をかけているか 調査法孤高 文章業務 教材研究 部活
住民の声

学校さん、、なかなかやなあ

現状の問題はわんさか上がってくる

人口減少
スマホ時間の増加
教師の残業
子供より事務の職業が多い
いじめの件数増加
学力低下
体力減少
地域社会とのかかわりがない

お分かりだろうか?

この全部の問題に対する課題解決策をそもそもあげまくっていたらきりがない

こういったときは、大枠でとらえて立場を決めて適切な課題を限定して解決策を練っていく

私たちの班でまず議論が停滞してしまったのは

大枠をまず見極めず、

この中でメスを入れる課題を決めていた点

なぜそれがいけないのかっていうと

現状に関する課題は残っているんだけど、、、そもそもなんで課題になっちゃってんの???

っていうことが分かっていないまま、現状を解消すればいいと思っている。

それが結局何になるの?

とりあえず課題解決した後、、結局どうなってたいんだっけ?それだけでいいんだだっけ?

と問いかけをしていって

向かうべき信念のようなものが必要とする。

難しいとは思うけど。

例えば学力が低下するのは

スマホばっか見てる小学生が急増したのは

体力が減少したのは・・・・

ある信念という前提を通してみないと「悪」にならないのである。

そのある大前提っていうのが、課題を課題たらしめる

真の大枠である。

子供の進学率を上げてみんな大学に行けるようにすることがビジョンなら
勉強や地域とのかかわりは、探究活動を行っていくうえで必要性がうまれ、良しとされる。

しかし、馬鹿でも、しっかり没頭してやり切る子供を育てたい

というビジョンであれば

テスト勉強の時間が減っても

案外問題じゃなくて課題に上がらなかったりする可能性もある。

なんで人口減少が起きてしまうのか?と考え施策を打ち出す前にやらなければいけないのは
そもそもなんでそれが問題になっているんだっけ?

と問いかけをして再定義してあげること。

問題発生の原因を疑う前に
なぜ問題を問題として扱っているのか疑う

言い換えてもう一度言う。

原因を疑う前に
発生自体を疑う

そこに、教育が目指すべき理想がある。

これは企業経営においても同じことが言える。

ビジネスとは、なやみごとを解決してあげることで報酬をいただいて成立する。

企業目指すべき指針を理念と呼ぶが、その理念によって、ビジネスを通してどんな社会を実現したいのかが表現されている。

そのために我々は身の回りにある、出来事に課題意識をもって初めて取り組める。

考えたら信念抜きにして、これは課題だね!!っていうことはできないのである。

課題意識は信念から生まれる。

この信念に共感してると就活生はその企業ですごく働きやすいと感じやすいといえる。

人は何で筋トレするのか??

それは筋トレしてもてたいからであったり。少しでも健康でいたかったりする目的がある。

その信念に基づいて各自全く別のトレーニングメニューを考えていく。

有酸素か無酸素運動?

どの筋肉をきたえよう?

何セットが適しているか?

などさくせんがかんがえられる。

私たちはとりあえず筋トレしようぜ!

よし、どんなメニューにする??

か考えた時に、課題に基づいたメニューを考えられないように

最初はいじめを解決しようぜ!!といって

それだけ解決してても、大枠の信念を実現するにはなんか距離を感じすぎて

それをメインで策を考えるのはなんかちがうきがするんだけど・・・

っていうふわふわ感を議論中に感じることがある。

ディスカッション中にふわっとすることはあると思う。

そういう時には、そもそもそのお題や課題が示す先の状況って何なんだろうと考えるようにする。

ここで来て初めて、課題を絞っていく段階に入る。

ここでまた、僕たちの班にはロスタイムが生じたしかも20分にも及ぶ、、、

最初に現状把握【変化前】と課題設定【変化後】を羅列しておいたのに

またもう一回同じブレストを女子たちがやり始めた!!!

「先の紙に、課題もう書いてあるから、こっから優先順位つけようよ!」

と言っても女子の圧力に負けてしまい、つい黙ってしまう、22歳の童貞。

さらに、課題と解決策が混同し始める、班員が出てくる。

例を出すならこんな感じだ

〇人生を考える授業がない →課題
×オーダーメイド授業がない→解決策が混同

一見、一緒の授業に見えるかもしれないが、
人生を考えさせることは変化の内容であり
オーダーメイド授業をやることは必ずしも起こさないといけない変化ではない。
あくまで一部に含むのである。

ここでまた迷走し始める。

ブレストは終わった。

沈黙が少し流れる。

で、どうする??

課題を再定義する。

意外と新しい課題が生まれた。

前回に議論で明らかになった理想は

「人が町を通り待ちが人をはぐくむ学びの町」

それと現状を結び付けて一番ネックになっている課題を探す。

意外とすんなり出ているんだけど、他に課題がないか探そうとしてここでも時間を使ってしまった。

しょうみ、出尽くしている感は早めに見切りをつけるべきだった。

私たちは二つの課題を見出すことになる。

1、小中学生が地元で活躍する機会を作る。
2、教師以外の大人と接する機会を持つ。

またこの課題を解決するに当たって、施策を考えるわけだけど

どうすればいいんやって思った。

いい線は言ってるからあとは

課題をクリアにすることが抜けてた。

小中学生が地元で活躍する機会を作るわけだが

機会ってどんな機会?
だれがやるの?
どこでやるの?

という問いを通してクリアにしていくべきだった。

そこから、なんでその機会だったらいいんだっけ?とか
その人で再現性あるの?どうしてその人じゃなきゃダメなの?
どうしてそこでやるの?どんな場所だったら行きやすいか?

など再現性や代替案を言及していくここでぼろが出たら
定義をやり直すことである。

この課題の原因には複数要素がある。

教師の持ちb-しょんだったり
学生のやる気だったり
地域が教えるの下手だったり、、、

定義をしていくことでどの角度から攻めるのか作戦が出来上がってくる。

我々の班は教師の原因を解決する打ち手を考えるようにした。

なんで教師にしたの?っていうことで、まあ消去法で選んでしまったばかりに再現性に欠けるところがあった。

これがミスであったので、次からは再現性の観点から理由を聞いていくべきだ。

どこでやるのかも大事だ、どのような場所がもっとも、社会人と子供が参加しやすくなるのか、地元か大企業かなど

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