セルフイメージを高め、ネガティブ思考をやめる方法。

「ネガティブ思考をやめる」

セルフイメージという言葉をご存じでしょうか?

セルフイメージが高い、低いとか言いますが


セルフイメージが低い人は、物事をネガティブに考えすぎたりする傾向があります。

そうしてしまうと、イメージの低さが、行動や思考を無意識に支配しています。

一度っきりの人生ならだれもが、理想の人生を歩みたいなら、前向きに取り組んでいきたいものです。

セルフイメージを高めることができれば行動がかわり

ゆくゆくは人生を充実したものと感じることができるでしょう。

1、セルフイメージとは?

じゃあセルフイメージって何でしょうか?

自分が自分のことをどう認識しているかです。

言い換えれば

私は、○○であるという自分がする評価のことです。

これらの評価は、日々の経験や、発言の積み重ねで固まったイメージのことです。

さらに、自分に対するイメージにも二種類あり、

存在に対するセルフイメージ

能力に対する自己イメージ

の二つに分かれます。

前者が、

私は人気者であるー、愛さる価値がある、といったような

自分自身の性格や、他社からどう見られるかといった自己像などの

自分の在り方に対するイメージで

後者が

自分は英語ができる、コミュニケーションスキルがある

といったような自分の能力に関するイメージです。

私のかつてのセルフイメージはこんな感じです。

 ・手品がうまい
 ・大学生だから今の成果がある
 ・話すと緊張してしまう
 ・すぐ諦めてしまう
 ・自分は飽き性である
 ・女の子にもてない
 ・不細工である

 ・アウトプットが下手である
 ・インプットが多い
 ・やりきれないと思う
 ・似合う服はないと思う
 ・結構忘れっぽい
 ・自分は内向的だ
 ・結構繊細で傷つきやすい
 ・周りと劣っていると思う
 ・必要とされる人間にな
 ・遅刻してもまあいいか
 ない
 

 ・人見知りだ
 る
 ・すぐ逃げる
 ・相手の言うことを信じることができない
 ・普通の話ができない
 ・目を見ると固まってしまう
 ・今が幸せではない

割と悲惨で、完全に自信を喪失してしまっていた過去があります。

救いようもないネガティブさだと思った人もいると思います。

仮にセルフイメージが上がるにしても、

本当に自分が、愛される存在で、やればできる人間だと

信じることができるでしょうか?

最初は半信半疑になってしまうことでしょう。

幼いころから、承認の少ない親のしつけや、いじめなど

肯定されることが少ないと、自己評価が下がってしまった状態になります。

しかし、イメージが長期的に染みついている場合には

時間はかかりますが、習慣の積み重ねで改善することもできます。

2、存在のセルフイメージを高めるのが優先

よしっ!セルフイメージを高めよう!

と思っても、最初に能力のセルフイメージから変えようとする人がいます。

私は口下手だ

というセルフイメージを持っているひとがいたとしても

それを改善するために、人と話すのを頑張ってみても

自分は無価値である

という存在のセルフイメージを持っていると、すこし会話に詰まったり、気まずい雰囲気が出てしまうと、口数が減ったり、一歩引いてうなずいて話を聞き

話すことをあきらめる、という行動をとります。

どうせ無価値だから、話さないでも変わらないだろうという風に。

能力面で正そうとしてテクニックを学んでいても、

存在面で無理だと思ってしまっていたら話せるようになりません。

自分がいま自身をどう評価しているのか、問いかけてみて

現時点のセルフイメージを特定してみましょう。

人間関係にコミットできなかったり、努力できなかったとき

自分のことをどう感じていたか、記録に残してみましょう。

3、セルフイメージが下がるとどうなるか

人は周りの環境下で自分になろうとする。

基本的に私は○○ではない。というような

思い込みに支配されていきます。

そのけっか誰かをうらやんだり、過去のことをぐちぐち語りだします。

自分がそういう人間だと周りも同じになるだけではなく

そういう人間と関わっていると、自身もそういう人間になっていきます。

自分は与えられないものだと被害者のように承認だけ求めていると

与える意識がなくなってしまいます。

誰かを切望しているうちはもらうことばかり考えている。

独り占めしたい 愛してほしい

という思いばかりがあるので

些細な相手の冗談にも過敏に反応してしまいます。

すぐおこるひとや、落ち込む人がそうですね。

会話中に馬鹿と言われれば

冗談だとわかっていても

やっぱりそうなのかもと、ずっと流動する会話の中で引っ掛かります。

僕は起こるのは嫌だったんでよく落ち込んでました。

対等な目線が見られなくなったり

そうすると対人関係においてもぎくしゃくすることがあります。

その他にもやり遂げられなかったり諦めが早くなったりします

それは根底に自分はできるはずがないというイメージがあります。

4、セルフイメージのあげ方

セルフイメージを上げるうえで大事なことは

良い自分のイメージをたくさん持つ習慣をつけることが大事になってきます。

・小さなことでも自分との約束を毎日守っていく。

毎日家に帰ったら手を洗う
朝8時に起床する

などといったちょっと頑張ればできることをやり続ける
少しづつ、自分って結構できるんだなって思えるようになったらだんだん目標を高くする。

・小さな成功体験を積んでみる。

何を成功とするかは重要で、大きな成功も小さな成功も
同じ成功としてとらえるようにしましょう。

・言葉に気を付ける

自分を定義する自虐ネタ、言い訳、逃げ道を探す話し方をしてませんか?
 

「私って人見知りなんだ」
 「友達が少ないし」
 「自信ないし・・・」
 「そんなに明るくないし・・」

というネガティブな意味を持つ言葉を自分にしてしまうとセルフイメージは下がってしまいます。

そうやって周りに発言していくうちは変わることはないです。

曖昧な言葉で自分の言葉をごまかし、本心で話さないこともセルフイメージを下げてしまうからです。

「かもしれない」「~な感じ」「~と思う」「だいたい」「くらい」

のようなあいまいな言葉はその話に関する確信のなさを自分で言っているようなものなので

頭で思うことはあるにしても

言わないほうがいいです。

言葉はイメージと結びついています。

ヌルヌルの溶けたアイスクリームを想像しないでください!

と言ってもしてしまいますよね。

ちょっとアイスクリームを購入した身としては、ちょっとかわいそうだと思おうこともあるかもしれません。

言葉だけで、現実にないものをありありとイメージできるのが人間の特性でもあります。

そして人間の脳は、現実とイメージを同一のものとしてとらえるという特性があります。

逆に言えば言葉に気を付ければセルフイメージを高めることができます。

・コントロールできる問題なのかそうでないのかを考える

うまくいくかどうかは、正直ぶっちゃけわからない。

考えても答えが出ない未来の問題は考えても無駄です。

そもそもできるできないを考えても無駄なことは考えないようにしましょう。
セルフイメージが低いと根拠なくどうせできないとか判断しがちです。

やってもないことに最初から悲観していたら、チャンスを逃してしまいがちです。そういった判断をしていないかまずは認識できるようにしましょう。

・メンタルブロックを【できないと決めつけていることに気づき】外そうとしてみる

自分のできないと思ことを、実はやって見たらできるかもしれないということを発見し行動に移してみる

人と話しても、うまくいかないという思い込みは、実際やってみたら違った、ということもよくあります。

いつもやってなかったこと、例えば冬にアイスを食べるとかでもいいですし、チャレンジをして、新しい発見を取り入れていきましょう。
きっと思い込みだったことに気づいたときに、好きりとした顔つきになってます。

・感謝リストを作る。

良かったこと うれしかったこと できたこと ラッキーだったことをリストにまとめる。
よかったことを日記帳にして書き込んでいきます。

自分を認めて上げたいことも書き込んでいく。

ポイントはほかのものと比較しない。
最悪にならなかったことにも良かったと認めてあげることが大事である。

例えばこけてもズボンが破れなかったことや、スマホが壊れなかったことをありがたいと思えるかどうか?

最悪は起きていないと考える思考パターン。
自分がどれだけ与えられていることを実感できるかが大事です。

 ・アファメーション

ドロドロっと溶けたした、アイスクリームを思い浮かべないでください

と言われたら、溶けたアイスを想像してしまう。

言葉はイメージにつながっていく。

前向きな言葉を使えば前向きなイメージをすることが増える。


ポジティブな言葉で自分を妄想してみてください
●●している自分を想像する。

許可を与えるアファメーション
してはいけないを→してもいいに変更する。

してはいけない
 ・人の話は静かに真剣に聞かなければならない 
 ・人に甘えてはいけない
 ・人と話すことを楽しんではいけない
 ・人からお金を取ってはいけない
 ・今のレベルで女性と交際を申し込んではいけない
 
してもいい
 ・もっと素直なリアクションで人の話に反応していい
 ・もっといっぱい甘えて、支えてもらってもいい
 ・人と話すことをもっと知りごまず楽しんでもいい
 ・人からお金をもらうのは価値を与えているからだからよい
 ・自分は女性と交際を選択してもよい人間だ

このようにして自分に許可を出せるようにしましょう。


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