新入生必見!大学に行く意味が分からない、地方大学生がとるべき行動とは

新入生必見!大学に行く意味が分からない、地方大学生がとるべき行動とは

こんばんは、大学きて悩むこと

それは

大学行っても別に特にやりたいこと見つからねー

大学行っても意味なくないんじゃないのっていう悩みですね。

就活になると皆さんが誰もが考えるのが

大学に通う意味

ではないでしょうか。

大学に行ってちゃんと勉強して、とるべき資格を取って、アルバイトや、サークルに打ち込んでっていうのが理想的なんでしょうか?

いろんな集団に所属し、友好関係が広い人をリア充と呼び、いつも彼らは大学生の模範的な姿を現しているようにも見えました。

彼らは容姿を気を付けていて、彼らを囲む人たちも美男美女で、彼らの輝きに触れるとその輝きを引き立てるように、ついつい非リアと呼ばれる僕たちの敗北感という影が深まってしまう感じがする。

友人も少なくてもそれなりに遊んできてサークルやバイトを頑張ってきたんだけど、生き生きできなかった大学生活。

何を隠そう僕自身も、そんな学生の一人だった。

リア充は勉強もできるし遊びもできる。

それが今現在で、もっとも、大学生らしい大学生といえるようなそんな感じでしょうか?

でも、勉強といっても実際入ってみてからその学問について初めて勉強する学生も多いはずで、

だからこそ、勉強するにもあまりやる気が出なかったり、学校生活に思い入れがなさ過ぎて、学校関係の話できなくて、いまいち周りと話が合わなかったりすることもあった。

学校は学ぶためにあるのに、このままだらだらと過ごしていいのか?

大学に行く意味が分からなったときに、どうしたらいいんだろうか?

なぜ大学に行く意味が分からなくなるのか

大学に行く意味が分からなくなる理由として考えられるもの

  ・友達がいない

  ・授業が詰まんない

  ・趣味がない

  ・自分のやりたいことわかっていない

 などがある。

 1、友達がいない

大学に友達がいないと、遊べる相手がいないから楽しくなかったりします。

周りはなぜか楽しそうでついつい寂しさからうらやましいと思っている、

そんな自分がいるんではないでしょうか。

一緒に授業受けたり、色んな情報を交換して、ご飯行ったりするだけで学校生活が生き生きしてくるものです。

彩を失ってしまえば、大学行く意味って何なんだろうって考えてしまいます。

でも友達がいないから、大学生活が必ずしも無意味なものであると言い切れるでしょうか。

逆に友達が多いから自分の大学生活は意味があったなんて言える保証もないわけですよね。

だから気にするなっていうのも強引ですが、大学生活は遊ぶだけの場所ではないので、ほかのことでやることを見つけるのがいいと思います。

友達がいなくても楽しむ方法は後々解説します。

2、授業がつまらない

高校受験を必死に頑張ってきて、何とか大学に入れたのだけれど、

大学で入る学部の勉強はいまいちやったことはありませんし特別な資格とか狙っている場合を除いて、その勉強が特別に役に立たないし忘れ去られるものであるなると、ただただ授業が詰まらなくなってしまいますよね。

教授によって授業がおもしろいかどうかは別で、必修科目とか、英語とか、専門科目とかとらないといけない授業があって、割と選択肢がないのが、大学の履修登録だと思います。

よく大学の授業は自由に選べるよーという声を聴きますが

実際そんなに自由ではないです。

例えばあなたが心理学に興味を持っていたとします。

心理学の授業をとったとしても、それはそのほかの科目として、必須の単位を満たすことができないので、自分が入った学部で関連する科目を履修する運命にあります。

となると一度講義に関心が離れたら、退屈な授業を永遠と受けなければなりません。

自分は本当はこの時間経済以外のことを学びたいのに、それができないとなるとストレスですよね。

そうなってくるとわざわざ学校に行って勉強する意味が分かなくなります。

3、趣味がない

サークルに入っていたのとしても活動自体が好きではない場合があります。

それは友達で選んでいたり、雰囲気で場所を選んでいるからです。

活動に魅力を感じることができなければ、そこで楽しむことも難しくなります。

別に友達と仲良くするだけならサークルじゃなくてもいいからです。

その場にいてもなんか詰まんねーなって思うのはそういうことじゃないでしょうか。

サークルなんてものはしょせん遊びなのであっていなかったらすぐやめてしまうほうがいいと思います。

で、やめたとしても自分が夢中になれることがないので、放課後の学校の活動がなくなり物足りなさを感じてしまいます。

4、やりたいことが分かっていない

ひとが一番充実しているなって感じる時は、自分のやりたいことがやれているとき

これ、当然ですよね。

何となく大学に受かって何となくバイトして授業を受けている

そんな普通の日常にちょっ立ち止まって考えてほしいのです。

多くの大学生がこのよう型にはまった生活を送り、日々を忙しくして、本当にやりたいとに目を向けようとはしません。

本当は経済は学びたくない科目だったのかもしれません。

バイトは仕方なくやっているのかもしれません。

仕方ないじゃないかってあきらめていては、いつまでたってもわくわくする体験はできません。

なにかすこしでもいいなうことはなんでも時間を惜しまずやるべきです。

大学生活を有意義なものにするためにどうしたらいいか?

では、どうしたら、大学生活を充実したものにさせられるでしょうか?

まずは、自分のやりたいことを発見すべきです。

1、やりたいことは悔しさの中に眠っている

誰しも、失敗してきたと思います。

失敗したという、悔しさは、悩みを作り出します。

悩みを解決したいがために

どうやったら成功するだろうかと試行錯誤しようとするはずです。

そもそも悩んでいる時点で、もっとこうしたいって思っている証拠です。

まあいっかってある程度妥協すれば、その程度ですし、悩まなくてもいいんですよね。

そこには向上心があるので悩むわけです。

いまここでその悩みを改善することを諦めるならばそれはあなたのしたかったことではないのでしょう。

中学校の野球部の最後の試合であと一勝で優勝だというときに、あなたのミスで失点してしまって、その試合に負けたとします。

今まで練習してきて当然悔しいはずです。

でも、あなたがいい加減で、野球をしていたら、そんな感情は持たないはずなんですね。

本気で悔しくって、もっと野球がしたいっていうなら、あなたは高校になっても帰宅部になるんじゃなくて、野球部に入るはずなんです。

ただくやしさを抱えた以上、本気で取り組まなければなりません

じゃないと、やりこむ楽しさというのは見えてこないです。


2、やりたいことを紙に書き出してみる。

やりたいことがない、、、、

そう思っている方も多いかもしれません。

でも、やりたいことがないはずはないんです。

それは自信のなさやあきらめで無気力感を抱いていたり、現時点で満足していてやりたいことを探すまでもなかったりします。

またやりたいことが多すぎて、

何やっていいか分からない

ということもあります。

この場合は紙に書くことでより明確にやりたいことが分かるようになります。

できるだけ具体的に書くと行動を起こしやすいです。

できるだけ細かくすることで一日の目標を早くクリアすることになり

一日の行動内容が明確になるため、だらけることが少なくなります。

3、書店に行って気になる本を読んでみる

書店に行くとたくさんの本がありますが、あなたが立ち止まってよく本を読んでいるコーナーがあなたが興味関心を持っている分野です。

僕は、心理学、哲学の本をよく読むので、ブログで発信する記事も心理学や哲学系になりました。

まだ金にはなってはいませんが、勉強することはすごく楽しいことです。

ナンパでも学んだことが応用できます。

本を書いている人は実際起業している方や、研究者といった方が多くいます。

成功者がどういう知識を持っているのか知れば、それを仕事に生かせるかもしれません。

4、死を意識する

スティーブジョブズのスピーチであるように、明日死ぬとしたらあなたは何をするでしょうか。

親に感謝するだろうし、もしかしたら、ぐっすり寝ることかもしれませんね。

今やっていることは明日の命だとしたらやっていないことが多いのです。

大学生の場合は、自由があるわけですから、思いっきり、自分の自由のために生きるべきです。

5、チャレンジして経験を積む

経験を積んでいないと、やりたいことというのはどうしても頭の中で終わってしまいます。

もし

「これ無理かも、でもやってみたいんだよ」

っていうことがあれば積極的にやるべきです。

とはいえ、どうせ無理だというメンタルブロックがかかっているからこそできないんですよね。

社会人になったら、自分で生計を立てていかねばなりませんが、大学生はそれがないです。

だからこそ「どうせ無理」

というマインドブロックには、人に嫌われたりとか、恥をかくのが嫌だとかいう心理があります。

これは実際想像上のものでしかありませんし、今は失敗しても何度もやり直せる時期です。

実際やってみると、意外とうまくいったり、間違えても、あまりとがめられなかったりするものです。

実際やったときとする前の感情は全く別物になっているはずですよ。

だからどんどんチャレンジしていきましょう。

そうしていく過程で「これは無理だわ」って

やめていって、これが無理ならもしかしたらこれやったら楽しいかもという発想につながります。

そうするとやりたいことがどんどん増えたり洗練されていきます。

終わりに

やりたいことが見つからない

と焦っている学生は多いかもしれませんが

そう簡単に見つけられるものではないです。

大学1年のころからいろんな経験を通して、紆余曲折しながら自分のやりたいことが見つかると思います。

それがたとえ仕事につながらなくても、熱中してやれることがあれば、友達もできて楽しいです。

それで起業するのもいいかと思います。

やりたいことをやるということは自己責任で覚悟が必要になります。

趣味でも勉強でもなんでもいいので夢中になれることを学生生活のうちに一つでも発見できれば、人生の充実度はぐんと高まってくるはずです。



海外ビジネス武者修行プログラム、意識高くて不安はあったけど、行ってみた。

海外ビジネス武者修行プログラム、意識高くて不安はあったけど、行ってみた。

1、武者修行は意志ある人の前に門を開く

このページに来てくれた方は武者修行に参加しようと思ってきているけど、なんか不安でネットサーフィンして、参考になる情報または自分と似ている人の経験談を探しているのではないでしょうか?

僕も武者修行に参加する前には、不安でみんな意識高いし、無理じゃね?と思ってたんですが、もう失敗してやろう、最悪無能でもかみしめてやるさ

という覚悟を決めて武者修行に参加しました。

ブログを見ると、プログラミングやってますとか、デザインで起業してますよとか、すごめの人たちが記事を書いているのを目にするであろう。

不安で仕方なく、ネットサーフィンをして仲間探しをしているあなたに僕が意見を提示しようと思う。

武者修行に参加してもいい人間は

・自分を変えたい

・ビジネスを学びたい

・起業したい

・出会いを大切にしたい

・英語を生かしたい

この中のどれかに当てはまっていれば誰でも参加できる、誰でもだ。

僕はビジネスにちょっと興味があって、自分を変えたいという思いが強かったので参加を決めた、特別にすごいことをしてきたわけではないふつーーーのなんならさえない大学生が参加したんだ。

武者修行では意識高い大学生も、普通の大学生も一定数いるのが面白い。

少しでも変わりたいという想いがあるのなら僕は武者修行に参加して後悔はしないと思う。

海外で接した欧米人や仲間は日本では手に入らなかった財産だと思っている。

武者修行では大学生活で忘れられない体験になるくらい濃い時間を過ごせるだろう。

2、海外武者修行プログラムとは

海外武者修行プログラムは、簡単に言うと日本の大学生がベトナムのホイアンという都市に行って、二週間ほど、ほぼ自分たちの力で商品を開発したり、集客をやったりするインターンです。店は飲食店や語学学校、お土産屋、スパなど様々なお店でビジネスを学べます。

このお店はベトナム人のオーナーが管理しており、武者修行を管轄している日本の株式会社旅武者という会社オーナーと手を組んでインターンシップを企画している。

僕はスパを選択して、集客を担当しました、看板を作ってみて、オーナーか条件付きで置かせてもらうことになりました。

集客をやるか、新しい商品を作るのは好きなほうを選んで、3人でチームを組んでやることになります。男女混合なので安心してください(意味不)

ただやるだけではなくファッシリテーターといって、ビジネスや、チームワーク、メンタル面をサポートしてくれる方がいます。

インターン中に頻繁にチーム面談や個人面談を行いサポートがあります。

有志で面談を希望することもできます。

彼らは全員代表取締役や、専門の資格を持ったプロなので的確なアドバイスを企画を実践した直後にいただくことができます。

彼らはまた学生が自身の本音に気づくことも目的にしているので、自分の弱さに迫ってきます。

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僕はトっシーさんというビジネスファッシリテーターに今が本当に楽しいのか?本当はどうしたいんだよ?おれは、お前がいま楽しんでいるように見えない。と言われはっとしたました。

本音で話すのでファッシリテーター相談するときには泣いてしまうことがあります。

ビジネスを経験している大人と話せるのはとてもい機会だと思います。

3、武者修行の参加方法、英語力、資格

大学生ならだれでも参加できます。

海外にインターンに行くことになれば、英語ができないということが心配です。

僕もトーイック400点とかなり悲惨な点数になってしまっていましたが、普通に中学校レベルの文法とグーグル翻訳があればなんとかなります。

しかし、英語があったほうが有利なのは間違いないです。

参加者を見ても、英語はそこまでペラペラではない人が多くいます。

参加する資格として、僕が唯一必要だと思うのは、向上心があるかどうかです。

僕は秀でた才能もなく、何なら陰キャラなのでついていけるか不安すぎて、しにそうでした。

英語でスパに関する関心や、検索方法を訪ねている

武者修行に参加する前は俺には無理だとか初めからあきらめていましたが、できないならできないなりに何ができるのか実際に見てやろうじゃないかという気持ちで武者修行に参加しました。

結果的には僕でもやり切ることができました。やり切ることができたのは自分が優秀だったからではありません。

その理由は武者修行で体験してほしいです。

武者修行は住んでる土地や学校、年齢、性別、経験、、、

すべてが違う人たちが集まってきます。

結論、陰キャラとか結構どうでもいいです。どのチームも一緒に活動していくうちに問題を抱えることになり、けんかになったり、口を利かなかったりする場合もありうることです。

皆で、自分とは何かを真剣に考えるので、自分もこれからどう生きたいのか考えたら、このままの自分でいたくないということになりました。

少しでも自分の可能性を信じているなら、武者修行はおすすめです。

参加方については、インターネットや、学校の友達の紹介で説明会を申し込み、サポーターの方に話を聞きます。そこで、武者修行の説明を受けることになります。

そこで参加の申し込みの資料をもらうことができるのですが、そこで申し込んで終わりではありません。

変態前夜祭という事前研修に参加をして、事前にビジネスのセオリーやベトナムでの注意事項などを教わらなければなりません。

その研修での話はめちゃくちゃ大事で、インターン中もいろんな場面で使うことになります。ベトナムでの学びを最大化するために必要なので必ず受けることになっているようです。

初海外の僕でも、そこでもらった資料を基ベトナム渡航への準備を整えました。

4、なぜ僕がインターンに参加したか

僕の性格は、寂しがりやで、あまのじゃく。

友達付き合い苦手。

一人好きだけどずっと一人もいや。

くそめんどくさい性格なのにおまけに自分もめんどくさがり屋。

そんな感じで、友達付き合いや、部活、アルバイトでもいまいち一生懸命にやれておらず、人ともいつも一定間の距離を持って接するようにしている。

自分はいつまで傍観者でい続けるつもりなのか、いつになったら自分で選べる存在になるんだろうか、今までの自分は、人の意見を優先し、おとなしくいい子にしているだけ、でも、心の中でいつもそのことを気にかけていた。

いいこぶって、自信がなかったり、無知であったとしても、それを隠すことができる。

楽なんだけど、なんだか楽しくない。

僕は思いっきりやらないと楽しさはわかってこないと思っていて、楽をしてしまえばその分楽しさが分からなくなる、それはありのままの自分で物事に取り組まないから、せっかくの体験が上の空になってしまう、その上の空にしてしまう原因が自分の自信のなさ、頭の悪さをばれないように隠ぺいしようとするプライドにあると考える。

子供の時は無邪気にやってたから、何もかもが楽しかった、なのに今は何にも面白くないのはこんな理由なんじゃないかと思ってる。

武者修行は一人一人が本音でビジネスに取り組み、それを通して成長することを目的としている。

僕はもっと素直で最後まで物事に真剣に取り組み、その楽しさを味わいたいと思い武者修行を選んだ。

タームのみんなと話す時間が毎日ある

5、インターンでしたこと学んだこと

僕はスパのアウトサイドプロモーションを行った。

最初は日本で企画を立てたけど中間プレゼンで、ぼろくそ言われて、企画を変更した。

結局看板を作ることになった。

僕のチームは三人で僕以外が女子だった。しかも僕は浪人して学歴コンプレックスなのに、みんな偏差値70を超えるモンスターたちだった。

最初こそ彼女たちはおとなしかったのではあるが、徐々に意見を出すようになってくる。彼女たちはどんどん変態になっていき、しゃべる量もどんどん増えていく。

僕と女子二人でやりたいことにすれちがいがおきてしまった。

一つ例を挙げるのならば、僕は企画案を調べるためにできるだけ早く制作してお客さんに意見もらったほうがいいと考えるのに向こうは企画を絞る理由が見当たらない以上、実行する企画候補はできる範囲で検証できればいいんじゃないかと対立していて、女子の多数決で、よく僕の意見が通らない時がありました。

それで、なんか相手にされてないように感じて、イライラしてしまい、聞く耳を持たず、勝手に行動してしまい、旧市街を放浪していた時がありました。

なんでもっと観光客と話さないんだよ、質問ふたつだけじゃたりないだろ?お客さんの声聞かずにそのできた頭で勝手に正解出してるだけじゃねーかよとか、マジでイライラしてもっと質問練ろうと提案したのに何の意味があるんだと返答され、お前らのやってる行動の意味をまず俺が理解できねーんだよと落胆するときもありました(笑)

その間に意見共有が二人の間においてなされ、共有できなかった時がありました。議論も進まなかったし、企画も全然進まないし、だから余計イライラしまた。

よく考えてみれば彼女たちのいうことが保守的ではあるけども的を得ていることが多かった思います。

しかし企画の反省が進まない時には、三人で飯を食い、恋愛話や、家族の話や趣味の話をして距離を縮めていました。

仲が悪いとまではいかないけど、最後までお互いが大好きってわけでもない関係が僕の班では続いた。

でもなんとなくお互い理解しあっているんだなという安心感を感じられるのは初めての経験だった。

この看板が入店の動機に関与するか、そもそも見てくれているのかなどアンケート取りも進まなかったし、10段階評価とか、本質を聞く質問も用意できてなくデータを用意することが最終プレゼンでできなかったので悔しかった。

しかし、自分を客観視して相手を見るように心がけると事態はどんどん好転していきました。

看板を店の前においた

お互いの長所や短所を最後は言い合えるようになり、あきたくは、発想はいいけどそれを説明する言語化がへたくそだよねー

とか、こだわりが強いのはいい時もあるけど、人の話をちゃんと聞かないとだめだよ

とさとされ、なるほどなと気づかされることも多かったです。

僕は武者修行の中では「自分にだけは同情するなよ」という言葉が一番刺さりました。

それは自分のプライドを言いえているようだったからです。

リーダーシップを張ろうとしているのは僕だけではなかったということを気づいたというのが個人的な大きな発見だったと思っています。

一人一人に意見があることを大切にしようとしました。

思い出に残っているのが効果検証の朝礼で、気合入れを自分で行ったことです。

和也さんと「押忍!」と言ってみんなで気合入れをした時があって、僕は自分で気合を入れたいなと思いまして

円の中で気合を叫ばせてほしいといったことです。

自は最近声出せてネーナと思うことがよくあって、気合足りてないと思っていたので、効果測定最終日で気合を入れなおした。

みんなの前で、叫ぶのはすごく恥ずかしいことだったが、おかげでますます気合がはいった。

そのあと気合つながりで、朝礼の締めを行わせてもらい、円陣を組んで皆にも思いを叫んでもらうようにした。

久しぶりに胸が高まった、やっぱしゃべるときは大きい声のほうが楽しくなって面白いことにたくさん意識できるんじゃないかと思う。

僕のやる気スイッチは叫ぶことだということが分かった。

だんだんみんなの中で意見を言えるようになって、「あきたく、変わったね!面白い!」と言ってもらえた時にはタームのみんなの温かさを感じることができた。

僕は変わり者だが、それを受け止めてくれる人も、自分だからこそ受け止められる人もいる。

僕が得た最大の学びは、自分の世界に閉じこもるよりも外との関わりに目を向けるとより楽しくなるということだ。

ビジネスがどうこうというよりも、タームが一丸に会って声を掛け合ってやり切ったことは一生思い出になりそうです。

海パンを一万五千円で買ったのにずっとはみ出しパンツみたいになってて、違和感があることをいまだに恥じていることも思い出の一つだ。

店員さんにははみ出すのがおしゃれだと言われ勝負海パンを購入したが、微妙である